2月5日(木)に人権集会を行いました。
内容は『ふわふわことば ちくちくことば』についてです。
人に言っても言われてもうれしい気持ちになる言葉は『ふわふわことば』、人に言っても言われてもかなしい気持ちになる言葉は『ちくちくことば』ということを子どもたちに分かりやすく伝えるため紙芝居で紹介しました。
紙芝居を見た後、ふわふわことばとちくちくことばをみんなで集めて、それぞれの木に貼っていきました。
高坊保育園では『ふわふわことば ちくちくことば』の人権集会を毎年行っていますが、一年経つと子どもたちから出てくる言葉や考え方も変わっていきます。
「ふわふわことばが増えると嬉しいよね」「ちくちくことばは嫌な気持ちになるね」となどの感想が聞かれ、自分自身を振り返る良い時間になりました。
友達との関わりのなかで、ふわふわことばが増えるように今後も働きかけていきたいと思います。
集会後はふわふわことばの木、ちくちくことばの木を玄関前に飾りました。「今日、ふわふわとちくちくの話があったんだよ」と親子で話す様子が見ら、関心の高まりを感じました。
また、『ふわふわことば ちくちくことば』のふりかえりプリントを配布しました。親子で一緒に考える時間になればいいなと思います☺












